NICE RAINBOW BLOG

2009年05月26日

映画「非女子図鑑」イベント告知!

オースミユーカ監督「非女子図鑑」公開と絡めて、

各メディア出演情報や、イベント情報が届きましたので

おしらせしまーす!


・ラジオ出演

SHIBUYA-FM  78.4MHz

番組名:SHIBUYA VILLAGE VOICE
http://ameblo.jp/villagevoice/

放送日時:5/29日(金)11:00〜11:58(生放送)
     (OA:11時36分〜曲込み15分程度)

出演番組:シブヤビレッジボイス内、エンタメコーナー


・トークショー

渋谷シアターTSUTAYA『非女子図鑑』トークイベント
http://hijoshi.com/event/index.html

渋谷シアターTSUTAYAでは、初日(5/30)舞台挨拶の他に、公開2週間に渡りほぼ

毎日豪華ゲストをお招きしてのイベントを開催します。

『混浴heaven』ナイト

日時:6/ 3日(水) 18:35の回終了後

出演: 江口のりこ/深水元基/オースミユーカ監督

皆さまお見逃し、お聞き逃し無く!!


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2009年05月20日

石井克人パリにて初の現代アート展示会開催!!

皆さんこんにちわ!

石井克人が自身初となる現代アート作品展「ISHIILAND」をパリの現代アートギャラリー
Vanessa Quan(ヴァネッサ・クァン)にて開催することになりました。
Galerie Vanessa Quan Official Website





本展は、石井の新たなアートユニットプロジェクト「49S(フォーティーナインズ)」による
オブジェ作品4点(制作中)の出品を始め、イラスト版画作品「FACES」9点、
ビデオアート作品「UBEE」4点、写真作品14点を展示・即売いたします。






この他、クエンティン・タランティーノ監督から依頼された映画「KILL BILL」
コンセプトイラスト、キャラクターデザインの原画展示や石井アニメ作品の上映など、
映画制作以外の多方面に渡る石井の創作活動内容が見れる展示内容となっております。





展示期間は6月7日(土)〜7月31日(金)まで。

期間中、パリ在住の方はもちろん、ヨーロッパへ滞在予定のある方など、
日本のファンの皆さまにも是非ご覧頂きたいと思っております!


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2009年05月15日

オースミユーカ初劇場公開作品【非女子図鑑】公開間近!!

ナイスレインボー唯一の女性監督オースミユーカが劇場映画を撮りました!

その名も「非女子図鑑」


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現代に生きる独特の価値観や嗜好を持った女性たち「非女子」。

そんな個性溢れる6人の非女子たちのエピソードを綴った6編からなるオムニバス映画です。

オースミユーカが描くのはその中の1編「混浴heaven」

日々のストレスを「混浴」で洗い流す非女子「千晶」という女性と彼女を取り囲む

個性溢れるキャラクターたちを実にコミカルにそしてハッピーに描いています。

きっとアナタも"混浴したく"なりますよ(笑

その他のキャストやスタッフも、鳥居みゆきさんや片桐はいりさん、清水崇監督など

とても豪華&個性的です!

待望の劇場公開は5月30日(土)から渋谷TSUTAYAシアター他にて。

是非劇場にお越し下さい!!


バナーをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
予告篇も見れちゃいます!!

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2009年04月20日

映画「そらそい」新プロジェクト?

っていうか、新たな楽しみを見つけました!
ベルリン映画祭に同行できず、いじけてた私(平P)もすっかり立ち直り、
ポジティブに前進しまーす!
ただ、今回は前進といっても横道にそれてます。それます。

松崎町の棚田
「そらそい」でお世話になったロケ地「松崎町」を中心にプロジェクト始動!
詳細は近日公開の「そらそい」HP内で紹介しまっす。

花とロマンの町松崎町

(石釜焼きピザ)

2009年03月30日

ベルリン映画祭にやにや日誌05


ベルリン映画祭は世界三大映画祭のひとつ。
一年に一度、世界中から人が集まり、ふだんは灰色の街ベルリンが
真っ赤なエネルギーで満ちあふれるんだとか。

さすがに歴史のある映画祭だけあって、
私たちジャパンからやってきたクルーも数多くの
恩恵をあづかることができちゃいます。



遠いアジアの国から10人以上もやってくるなんて、
かなり珍しいことらしく『そらそい』チームは映画祭でも話題の集団。

まずは映画祭の事務局に顔をだしてみると…。
「あなたたちが『そらそい』チームね。待ってたわ~」
みんなが笑顔でむかえてくれちゃいます。

ここでベルリン映画祭特製のすてきな赤い肩掛けカバンとIDカードをゲット。

「このかばんで大学通おう~♪」
ボランティアスタッフで映画祭までやってきてしまったトクシくんはウキウキです。

IDさえ手に入れれば、映画祭期間中に上映している映画は、みほーだい!
「チケットセンター」というところで、プログラムから好きな映画を選んで
バーコードに丸するだけで簡単に発券されてしまうという
システムができあがっています。

シンプルでシステマチックで平等でさいこーです。

しかし400本の映画のプログラムから、
みたい映画を(英語で)探すのはひとくろう。

人気のあるコンペ作品は早々とソールドアウトだし、
なんとかチェックして、私はテオ・アンゲロプロスの新作「Dust of Time」と「ピンクパンサー2」をゲット。
映画そのものを楽しむというよりは、映画祭にわくベルリンの映画館と観客の反応を楽しみに…。



ハワイ映画祭のディレクターであり、そらそいの海外プロデューサーである
アンダーソンによると、若手監督に向けての勉強会“Berlinale talent campus”という
ワークショップもあるんです。

そこではヴィム・ヴェンダースやらティルタ・ウィストンやら
いろんな監督や役者たちがゲストとしてやってきて講義をしてくれるんだとか。
育成までちゃんとサポートしてるなんて、さすが世界三大映画祭!
ためいき~。

それから、忘れちゃいけないのが映画の売買。
世界中から映画が集まっているこの時期は、
映画祭のコンペと平行してビジネスも進行してます。

いやー、もうこの会場、博物館かと思った・・・。


『そらそい』もおかれている日本のブースにもごあいさつ。
う~ん、商談スペースとかがあるぞ。
ここで世界中の映画が取引されてるのか~。
オトナのにおいがぷんぷんしますな。


こーしていろいろ裏側をみてみると、
映画産業の発展のために映画祭が開かれてるんですね~。
にやにや。


2009年03月24日

ベルリン映画祭にやにや日誌04


(映画館前での「賃金あげろ~」のデモ。ちょい気が抜けたムード)


『そらそい』上映初日。
二階の待合室に案内されて、みんなでそわそわ待ってると、

「チケットはソールドアウトよ!」
映画祭スタッフのミニスカギャルが笑顔で待合室へ。
ワ~オ。
華やぐそらそいガールズたち。

前評判も何もないニッポンの自主制作映画『そらそい』が、
平日にも関わらず客席を埋めつくしちゃったのです。
なんちゅーことだ。

でも最大の難関は“英語字幕”という現実。
聞いた話だとドイツ人は字幕が受けいれられなくて、一般的には
ハリウッド映画なんかもぜーんぶ吹き替えなんだとか。

しかも映画祭ではつまらなければすぐ席を立って映画館を去ることや
ブーイングなんかはあたりまえっていうし…。
ティーンネイジャーに字幕ってほんとにだいじょーぶなのかしら・・・。
ひえ~。どきどきする~。


実行委員長マリアンヌさんから監督、キャストたちの紹介をうけ、
ついに映画がスタート。

と…。

映画がはじまったとたんに、感じたやわらか~い空気。

暗闇の中はやさしい雰囲気に満ちあふれ、
いろんな場所からクスクスとした笑い声が聞こえてきた~。

スクリーンに照らされた観客の表情をみると、笑顔、笑顔、笑顔!

そしてなんとラスト近くにある盛り上がりのシーンでは、
映画館中に拍手が巻き起こったのです。
そんなことってあるの~!

エンドロールのキャスト紹介もずっと暖かい拍手がつづいてる…。

アイ・ラブ・ベルリーン!!



(お客さんの表情!)

上映後の質疑応答、キャストたちの英語での自己紹介、
ダンス披露が終わって舞台を降りた後も、
私たちをつかまえて、わざわざ声をかけて感想を言ってくれるお客さんがいっぱい。

「ハッピーな時間をありがとう」
とだけ伝えにきてくれるお客さんも何人もいて、
それはそれは“ノンストップにやにや”の夜でした。


2009年03月20日

ベルリン映画祭にやにや日誌03

ベルリン映画祭は6つの部門にわかれてコンペが行われます。
コンペ作品以外にも招待作品などなど期間中400本もの上映作品が流れるんだとか。

われらがGeneration部門のコンペは14本のノミネートに対して、
1000作品もの応募があったそう。

う~む、『そらそい』おそるべし…。

第一回目の『そらそい』上映はなんともかわいらしいレトロな映画館 “BABYLON” にて。



ネオンも、建築も、座席も、幕も、まるでヴェンダースの映画にでもでてきそうな
東ドイツ感満点のアールヌーボー風でほんとーにうっとり。

なにやら昔、エヴァンゲリオンもここで上映されたことがあるんだとか。
ここはいいっ!

建物はいい感じに古いけど、設備は最新鋭なのがまたベルリンのかっこいところ。
しかもHD上映で、ばかでかいスクリーン。
三木監督とともに事前上映チェックに顔を出すと、
きれい!でかい!音さいこ~!


日本ですら公開されてない、小さな自主制作映画が、
遠く離れたドイツのこんなステキな映画館で上映してもらえるなんて、
もうそれだけでにやにやですよ。

いよいよ上映です!


ちなみに映画館のとなりのレコード屋の入口。かわいい!
ここらへんは、ベルリンカルチャーの発信地らしい。

2009年03月18日

ベルリン映画祭にやにや日誌02


着いた日の夜、招かれたパーティは、想像していたラグジュアリー系の
パーティではありませんでした…。
とーぜん、ブラピはいません。キアヌもいません。
まあとくにファンじゃないからくやしいとかではないけれど、
ブラピはいませんでした。キアヌも…。

そこは『そらそい』がノミネートされたGeneration部門だけの
オープニングパーティ会場でした。
ブラピ…。

ティーンや子供向け映画部門なので、集っている人々はみんなラフ。
みょーにカジュアルなパーティでした。

めかしこんだ私、じゃっかん浮いてる…。
ヒールなんて…、ヒールなんて、はいてこなきゃよかった!!

シュポーンッ(ベルリンの夜空に舞うハイヒール)。

写真は毎晩行われていたラウンジパーティの様子。
Generation部門の関係者がつどい、世界各国の映画人と
交流を深めるためのおへや。

これもまたラフでカジュアルでいーかんじです。
私たちがお土産で事務局に持っていった駄菓子が
つまみとして置かれてるくらいのラフさでした。

これくらいがちょうどいーなー。

ここで世界中の現代美術作家をおっかけている、
おもしろいドキュメンタリー監督と仲良くなりました。

次の日、たまたま来ていた知り合いの番組クルーの撮影にくっついて、
オペラ座の裏側などなどベルリンの劇場めぐりをして
にやにやして過ごした夜、みんなが到着しました。

2009年03月16日

ベルリン映画祭にやにや日誌01

いやー。ずいぶん経ってしまいましたが。
ベルリン興奮冷めやらずです。
オースミです。

紅白はみないけど、アカデミー賞授賞式は家族そろってテレビの前!
という家庭で育ったため、映画祭への想いははるか昔から強く・・・。

でも、まさか、まさかねぇ。
世界三大映画祭のレッドカーペットを歩く日が自分に来るなんて夢にも思ってませんでした。
でも、きちゃった。きちゃったんですよー。

『そらそい』 in ベルリン映画祭。
ワ~オ。


今回ベルリンに行ったのは、キャスト、スタッフあわせて総勢13人!
私はみんなより一日早く、一人旅気分を楽しむべくベルリン空港に到着。
ホテルまではシャトルバスに乗って・・・、
などとバックパッカー気分でガイドブック片手ににやにやしながら空港を出ると、
目の前には“Yuuuka Ooosumi”と書かれたプレートを手にしている三人のドイツ人が!

「えぇ~っ!!聞いてない」
と思ったら映画祭のシンボルマーク“赤い熊”のマークが入った
黒塗りの車の扉が開き、マトリックスのようなグラサン、スーツの
いかした運転手までいる・・・。


そんなことなら、そんなことならセレブっぽいファッションで到着したのにぃ~!
世界の映画祭に、監督として参加するっちゅーことは、こーゆーことだったのか・・・。

そうか、そうだよなー。
うんうん、たしかにイメージどおりだ。
どうしよう。うぉー。想定ガイ!!

車に乗るとさっそく通訳のスザンヌさんが
「今夜パーティが予定されてます。お疲れでなければぜひお連れしたいのですが」
ときたもんだ。

いま映画祭に来ているスターの名前をさりげなく聞き出すと、
ブラピやアンジェリーナ、キアヌ、ケイト・ウィンスレットなどなど
そうそうたる面々の名前があがる。



アカデミー賞受賞パーティの映像が脳裏によぎる。
妙に赤い空間にカクテルドレスやタキシードのスターたち。
まぶしいフラッシュの光。
「やばい、やばいよ。ひぇ~」


思い出したらコーフンしてきました。

写真一番下は、石井さんが報道陣にまじって30分ねばって撮った渾身の一枚!
レニー・ゼルウィガーの正面写真。
ガラスの向こうによくみたら写ってます。ぼけてるけど。


つづく。

のか?

2009年03月11日

そらそいベルリン映画祭リポート "公開初日"

すっかりご報告が遅れました(汗

第59回ベルリン映画祭での「そらそい」公開初日の模様をビデオレポートでお届けします。

ベルリン映画祭では、上映3回の内、初日と最終日のチケットが完売。

受賞こそなりませんでしたが、世界中の観客の皆さんから暖かい拍手と歓声を頂きました。

上映翌日からは道行く人からサインを求められるキャストもいたりと、

映画祭の賑やかな雰囲気を満喫してきました!


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