NICE RAINBOW BLOG

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2008年10月01日

ついに!そらそい完成披露試写会

9月21日
遂に「そらそい」が完成し、スタッフ・出演者だけの試写会が行われました。
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思えば石井監督の
「若い役者を発掘したい」
から始まったワークショップ。
多数の応募者から選ばれた11人を2ヶ月間徹底指導し、
「こりゃ映画撮れるな」
になり、急遽映画を撮ることに決定。

映画の役作りをしながらの授業は、とんでもなく上達の早いワークショップになっていた気がする・・・

2週間合宿しながらの撮影は笑いあり涙ありの感動の連続で、スタッフも
「最高の撮影現場だ!」
と感動し、そらそい依存症のスタッフまで現れた。

編集は監督同士意見がぶつかり合いながらも、交代しながら何度も直しをいれて、
「意外に本物の映画に見えるなー」
と、実は半分勢いだけで撮影してたことをカミングアウトされておりました。
生徒たちは、編集室にちょくちょく来ては、すごい形相で
「・・・?・・・!・・・!!」
ってなってました。

今後ワークショップ第二弾があるのか?自主制作第二弾があるのか?
すべてはこの「そらそい」にかかってるかもしれない。
そらそい関係者の皆様有り難うございました!
Shisya2.jpg

2008年10月03日

そらそい監督インタビュー

そらそい石井克人監督、オースミユーカ監督のインタビュー記事が
CANONのホームページに掲載されています。
(撮影部の泉くんも特別参加☆)

これは、同映画で使用したカメラがCANONさんにご提供頂いた最新式HDVカメラ
XL H1Sであったことによるもので、撮影のエピソードからカメラの特性などに
ついて語っています。

是非ご覧下さい☆


↓Canonのインタビュー記事へは以下の画像をクリック↓
canon_interview.jpg

2008年10月12日

ソラコレ 2008秋

夏はつづくよどこまでも。

ソラコレ03: 初夏の伊豆松崎

2008年10月20日

U-BEEグッドデザイン賞受賞☆

今年6月末に東北新社から発売された

石井克人のビデオアート作品U-BEE

2008年度のグッドデザイン賞を受賞しました!


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審査員の評価ポイントは、

”地球の風景の定点映像、動く絵画というものを
パッケージングするのに適切なシンプルな佇まいのデザイン。
DVDを取り出すまでのプロセスを、開け方に仕掛けをすること
によって、普通とは違う経験をもたらすという発想が優れている”

という日本屈指のデザイナー佐藤卓氏の見事なパッケージデザインが

高く評価されました。

映像内容そのものに対する賞ではありませんが、

非常に名誉ある賞を頂き大変嬉しく思います。

ありがとうございました☆


GOOD DESIGN AWARD 2008 "U-BEE"
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=34903&sheet=outline


グッドデザイン賞とは?
http://www.g-mark.org/aginfo/index.html


U-BEEに関する詳細リンク(東北新社)
http://www.tfc.co.jp/news/detail.php?reg_id=173


U-BEEの購入はこちらから(TFC-DVD NET)
http://www.tfc-dvd.net/ubee/

2008年10月23日

アメリカ発! カスタム"招き猫"!?




なんだこいつらは!?

実はこれ、ハワイのアートトイメーカーZAKKAMONOさんが発売している
”ネコ型ロボット”ならぬ”招きネコ型フィギュア”のMIAO & MOUSUBIという
カスタムアートトイなのです。

そのMIAO&MOUSUBI発売を記念して、ZAKKAMONOとサンディエゴのギャラリー
Subtext Galleryが手を組み、世界各国のアーティスト約50名に参加を呼びかけた
MIAO&MOUSUBIカスタムアート展が開かれることになりました。

参加アーティストとして我がナイスレインボーからも石井克人三木俊一郎
選出され作品提供をしております。

さらに、MTVにて大好評放映中のアニメ"ウサビッチ"でお馴染みのCGクリエイター
カナバングラフィックス富岡聡氏も友情参加。

この3名がどんな風にMIAO&MOUSUBIをカスタムするのか!?

気になる3名の作品は次回のブログで!!


2008年10月24日

『非女子図鑑』

はい、みなさんいいですか〜。
今日のタイトルは「ひじょしずかん」と読みます。

はい!みんなで一緒に、せ〜の!「ひじょしずかん」

はい、いいでしょう。

では、この「非女子図鑑」とは何の事か知ってる人?手を挙げて〜。

んっ。じゃ深澤くん!

「女性を主人公にしたオムニバス映画「非女子図鑑」(来年初夏公開)のことです。
全部で6話で、これは、映画人養成講座「ニューシネマワークショップ」
(東京・新宿区)のプロデューサーコースで学ぶ実習生たちが実際に映画を作り、
劇場公開する映画のタイトルです。

短編6本のコンセプトは、実習生が考えた非女子達で、各作品の主人公は
いずれも自分の生き方に正直ではあるが、少し変わった女の子です。

このオムニバスは来年初夏、渋谷シアターTSUTAYAなど全国で
順次公開されます。」

んっ、よく出来ました。なかなか分っとるね深澤くん。
でも、なんで先生がこの質問をしたのか?重要なことが抜けてるね。

じゃ、先生が何を言いたかったかが分る人!

はい、牧野くん。

「この6話のうちの1話をナイスレインボーのオースミ監督が演出してるからです!」

よろしい!その通り!わかっとるね君!ステキだよ。

じゃ、次の授業ではオースミ監督にこの作品について特別講義を
してもらう事としよう。

では、今日はこれまで!
掃除当番はさぼらない事。特に男子!!

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