NICE RAINBOW BLOG

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2008年11月01日

「そらそい」上映会@多摩美術大学

映画「そらそい」の初一般公開決定です!
そらそいの出演者、森岡龍の通っている多摩美術大学で
11/2〜3芸術祭があります。
そこで、「そらそい」と森岡龍監督の「つつましき生活」を
上映することになりました。

上映時間は11/2(日)16時〜と11/3(日)16時〜の二回ずつ。
世田谷区にある上野毛キャンパスで行います。

一般の方も入場できますので、興味のある方はぜひお越し下さい。
出演者も来ますよ!

多摩美術大学「芸術祭」:
http://www.geisai-tamabi.com/html/index.html

2008年11月04日

多摩美芸術祭を終えて


いや〜そらそい初の一般公開、大成功です。
芸術祭そのものはさすが美大というか、なんというか
バカっぽさもなく、個性があり、センスいい感じでした。

そこへ急遽飛び込んだそらそいチーム、大声でそらそいを宣伝しまくり。
よく言えば目立っていて、注目度ダントツ!
言い方変えるとクールな美大生の中、ちょっと浮いていた?
ただ、さすが女優チーム、校内ではすぐに「あの美人誰?」「あんな美人いたっけ?」
などと噂が広まり、あっちゃんとつばさも必死にモテようと頑張っていて、
上映はほぼ満員で大好評でした!


上映後は出演者への質疑応答などがあり、無事終了しました。
NiceのHPを見て駆けつけてくれた人がいたり、ナイスの森の大ファンがいたり、
とてもステキな交流ができて、「そらそい」初一般上映会大成功!有り難うございました!

2008年11月10日

MIAO GALLERY続報

先日もお伝えしましたハワイのアートトイブランドZAKKAMONOによる、
オリジナルカスタム招き猫フィギュア"MIAO"アート展。

この展示会では、世界中の異業種アーティスト約50名が各々のオリジナルMIAOを提供。
しかもその作品の多くは会場で即時販売されるという企画展示会です。

San DiegoのSubtext Galleryで11月14日から開かれる
この展示会に石井克人三木俊一郎も作品提供をしております。

さらに、KANABAN GRAPHICS富岡聡氏も、我々の呼びかけに特別作品提供をして下さいました。

本日はそんな彼らの完成作品を一挙公開いたします!


Kuromonmon by Katsuhito Ishii (For Sale)

Shiromonmon by Katsuhito Ishii (Not For Sale)

Mr. Brown by Shunichiro Miki (TBD)

Ms. Green by Shunichiro Miki (TBD)

Nobuo & Chuuta by Satoshi Tomioka (Not For Sale)
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(c) Satoshi Tomioka / Kanaban Graphics

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(c) Satoshi Tomioka / Kanaban Graphics

2008年11月10日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート1

2008年10月、ハワイ国際映画祭にて「山のあなた」「そらそい」が上映されました。
その模様を「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」として、半分保護者だった私ヒラモトが数回にわたってレポートしていきたいと思います。

『レポート1 〜テンション低っ!〜の巻』

2008年10月15日(日本出国日)
ハワイ行きのメンバーはNice Rainbow(三木・石井・オースミ・平本)、そらそい出演者(桔花・牧野愛・佐藤真子・川口花乃子・飯高潤子・森岡龍)、録音部の斎藤義樹・そらそい専属スタッフ鈴木徳至の計12名。
仕事で行く監督陣とは違い、成田からハイテンションの出演者たちは一足お先に出国!

現地で合流し、とりあえず打合せ。
出演者たちがテンション低かったのでワケをたずねると、飛行機で盛り上がりすぎて一睡もしてないとのこと。
[日本時間午前5時]・・・たまに‘残念’な出演者たちです。


何はともあれ、朝の新橋駅を歩いている集団にしか見えないこの雰囲気を払拭すべく、絶景ポイントへ向かうことにした。
向かう車中も寝るか酔うかでハワイの綺麗な街並みを見る人少ない・・・

どうやらまだハワイに到着してないようなので・・・
マカプー岬!


みんなの徹夜明けの表情もふっとび、絶景に感動!記念写真撮りまくり!
新橋の集団から韓国ヨン様ツアーのおばちゃん集団へ変身。

こうしてやっと、みんなハワイへ到着した・・・
<次回へつづく>

2008年11月14日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート2

『レポート2 〜モチ君大人気!〜の巻』

(ハワイの海に首ったけのアイアイ)

<ハワイ滞在2日目>
出演者チームもようやく落ち着き、ハワイの景色を朝から堪能。

この日は「そらそい」上映日。
15時からなので、それまでの時間を「グルメツアーだぁ」「買い物ツアーだぁ」
言ってる出演者チームを横目に監督陣は仕事。

Mid-Pacific Instituteという幼児から18才まで在籍しているハワイの私立学校から
特別講師として石井監督が招かれ、講義をおこなった。
Hawaii-Movie01.jpg

映像・アニメーション専攻の生徒達約30人(中学生グループと高校生グループ)
を相手に監督の仕事内容や作品の作り方を講義。
途中「HAL&BONS」を教材として上映すると、生徒達は釘付け。
特に中学生グループはモチ君が気に入ったらしく、終了後も「もう一度観たい!」
って盛り上がっていた。
やはりモチくん人気は万国共通!

講義は拍手につつまれ大成功に終わった・・・

が!講義終了14:35!映画祭会場までは30分はかかるので、15:00に間に合わない!
開始を少し待ってもらいつつ、急いで会場へ向かった。

5分遅れで何とか到着。
はたしてお客さんはいるのか? 
映画によっては観客が2,3人だけなんてこともある映画祭。
観客より出演者の方が多かったらどうしよう・・・
そんな心配をよそに、先に到着していた女子チームははしゃいでる・・・


みんな揃ったところでいざ会場へ。
そこで我々が見たものは・・・
<次回へつづく>

2008年11月18日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート3

『レポート3 〜アイ ラブ ハワイ〜の巻』

 (移動中の港風景)

<そらそい上映日>
お客さんがいるかドキドキしながら会場へ入った我々を待っていたのは、
バカでかいスクリーンとたくさんの観客!「え?あっアロハー!」

監督陣と出演者は、入ってすぐに前に呼ばれ、舞台挨拶。
出演者たちは緊張と英語が話せないためか、挨拶原稿をつくってたのに
なぜか中1レベルの英語で挨拶。

ハッキリしたカタカナで「アイ ラブ ハワイ!」「アイ ラブ ユー!」
会場が一気に笑いの空気につつまれる。

Hawaii-Movie02.jpg

上映中、かなり笑い声が聞こえていたので、どうやら大好評のようす。
「えっ?ここで笑うんですか?」も多くあり、勉強になりました。
出演者もチラチラ後ろの観客の表情をみてはニヤニヤ。

とにかく観客の感想を聞けた出演者達は大満足。
石井・三木・オースミ監督陣も確かな手応えを感じ、会場を後にした。

帰りも興奮しまくる出演者とそれにつられてテンションの高い監督陣は
迷わず夕日を見にビーチへ。

“絶句・・・”

さらに興奮した出演者たちは夕日バックで「そらそい」劇中のダンスを披露。
Hawaii-Movie03.jpg
最後は全員脱力状態・・・いい1日だった・・・

がっ!その夜さらなる興奮と非日常的体験が待っていた!
<つづく>

2008年11月21日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート4

『レポート4 〜人間の潜在能力〜の巻』

(やたら明るいハワイの夜空)

我々「ディス アンド ディス アンド・・・」
店員「この日本人の注文メンドクサイね。ナニ言ってるかわからないよ。」
我々「デリシャス?トゥーマッチ?オ〜ケ〜!」

「そらそい」上映後、ビーチに行って夕日見て、一行はワイキキでも人気のある
中華レストランで楽しくオーダーしていた。

料理が運ばれて、真ん中のターンテーブルが10周くらいしたところで、
ハワイ映画祭の総合ディレクター:アンダーソン氏から電話が入った。
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[このアンダーソンさんは大のナイスレインボーファンで、
いつも色々よくしてくれるとっても有り難いお方である。]

「今どこ?今夜パーティーがあるから来ないか?」
「へっ?Whatパーティーですか?」
「BossのFriendの家でHome Partyだ!」「今ユー達を迎えに行く!」

すぐにお会計をして外の駐車場で我々は意気揚々と彼を待った。40分も・・・
「Sorry! Come on! Follow me!」
「へっ?・・・・・Yes.」

どこを走ってるかも分からずついて行くと、検問所みたいなものがある、
超高級住宅街についた。

[ハワイの高級住宅街といえば、カハラ地区が有名だが、ここワイアラエイキ住宅街の丘の上にある一部分だけはカハラを超える超高級住宅街らしい。一般人は入れないようになっている。]

招かれた家は超高級住宅街の3軒分の敷地を買ってつなげたそうで、
夜だったのもあり、どこまでが敷地か全く分からなかった。

分かったのは金額のつけられない彫像や壺、絵画などがいたるところにあるということと
ワイキキやダイヤモンドヘッドが一望できるすごい景色があるということ。
聞けば家の主人はホテルの売買をやってるらしい。 ・・・ホテル王?いや売人?
なんだかスケールがわからなかったが、すごい!

石井・三木・オースミ監督陣はさすがアーティスト。美術品に興味津々。
一方僕と出演者チームと録音の斎藤氏は全く落ち着きがなくなり、
テラスの暗い場所で平然を装うのが精一杯だった。


徐々にみんなセレブの雰囲気に慣れ、三木監督はセレブごっこを興じたりしてて、
僕も「これ素晴らしいですね〜」と全くすばらしさが分からないまま
知ったかぶりで歩いていると斎藤氏が嬉しそうにやって来た。
「奴ら泳ぐらしいですよ!」

見ると庭のプールで裸になって泳ぐリュウとトクシの姿が・・・
「やはり耐えられなかったか・・」
誰もが思った。案の定斎藤氏も脱ぐ準備をしている。

他のセレブの人たちが「Good job! Naked Boys!・・・」喜んで何か叫んでいる。
リュウ達はそれをうけ、ナニを勘違いしたか、パンツも脱いで全裸で泳ぎ始めた・・・
「おっおい!やりすぎっ!やりすぎてるぞぉ〜」

するとセレブの女性達は静かに去り、喜んでるのはセレブのおじさん2人と我々だけに・・・
「負けるなー!」「よく頑張った!」励ます我々の声を背に
二人はおとなしく豪華なシャワールームへ入っていった。

ふいに訪れた非日常的体験。
そんな時人はどんな対応をとるかでその人の潜在能力が計られる。
そんな事を考えながら、さっきまで小さな明かりにみえてたワイキキに戻った。

「明日は【山のあなた】上映日!」

<お楽しみに!>

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