NICE RAINBOW BLOG

2009年03月18日

ベルリン映画祭にやにや日誌02


着いた日の夜、招かれたパーティは、想像していたラグジュアリー系の
パーティではありませんでした…。
とーぜん、ブラピはいません。キアヌもいません。
まあとくにファンじゃないからくやしいとかではないけれど、
ブラピはいませんでした。キアヌも…。

そこは『そらそい』がノミネートされたGeneration部門だけの
オープニングパーティ会場でした。
ブラピ…。

ティーンや子供向け映画部門なので、集っている人々はみんなラフ。
みょーにカジュアルなパーティでした。

めかしこんだ私、じゃっかん浮いてる…。
ヒールなんて…、ヒールなんて、はいてこなきゃよかった!!

シュポーンッ(ベルリンの夜空に舞うハイヒール)。

写真は毎晩行われていたラウンジパーティの様子。
Generation部門の関係者がつどい、世界各国の映画人と
交流を深めるためのおへや。

これもまたラフでカジュアルでいーかんじです。
私たちがお土産で事務局に持っていった駄菓子が
つまみとして置かれてるくらいのラフさでした。

これくらいがちょうどいーなー。

ここで世界中の現代美術作家をおっかけている、
おもしろいドキュメンタリー監督と仲良くなりました。

次の日、たまたま来ていた知り合いの番組クルーの撮影にくっついて、
オペラ座の裏側などなどベルリンの劇場めぐりをして
にやにやして過ごした夜、みんなが到着しました。

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コメント

やっぱ写真がいいですねー。
当たり前ですけど。

タランティーノが2月の頭ぐらいまで
新作をベルリン近郊で撮影していたと聞き、
もし見に行けていたら…

という意味のない妄想で今更テンションが
上がってしまいました。

>とくしくん

むかし六本木で、石井さんの携帯にタランティーノから
電話がかかってきた瞬間にでくわしたことがあります。

私もどさくさにまぎれてしゃべってしまいました。

孫の代まで自慢します。

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