2008年08月13日
夏の思い出
「そらそい」の伊豆ロケでサンダル焼けしたところが
今頃になって剥けてきました。
これっていわゆる新陳代謝の低下でしょうか・・・?
それにしても伊豆ロケは楽しかったです。
やっぱりロケがいいです。
これからは(個人的に)オールスタジオ撮影の仕事が控えているので
しばらくロケに行けそうにありません・・・(涙
これが今年の夏の記憶となりそうです。
汚い写真でゴメンなさい(汗
- posted by *ken*
「そらそい」の伊豆ロケでサンダル焼けしたところが
今頃になって剥けてきました。
これっていわゆる新陳代謝の低下でしょうか・・・?
それにしても伊豆ロケは楽しかったです。
やっぱりロケがいいです。
これからは(個人的に)オールスタジオ撮影の仕事が控えているので
しばらくロケに行けそうにありません・・・(涙
これが今年の夏の記憶となりそうです。
汚い写真でゴメンなさい(汗
「あっ、リュウだ!!」
と三木さんが空に向かってぽつりと一言。
えっ!?リュウって?あの空飛ぶ架空の生き物のリュウのコト?
ちなみに、ここは伊豆の松崎海岸ですよ。「そらそい」の撮影中ですよ。
あ〜そうかそうか、出演者のリュウ君のコトね。
でも、撮影中リュウ君とは毎日一緒にいるし、別にことのほか珍しくもなく......
(ゴメンねリュウ君......笑)
なんて、一人ぶつぶつ考えつつ三木さんの視線の先を見てみると......
おおおおおお!
龍だ!雲の龍だぁぁぁぁ!
すんごいよ。オースミさん、石井さんのんびり歩いてますが、
振り返って下さい!龍が出てます!!
雲の龍は「そらそい」の撮影の無事を見守るかのごとくみんなの前に現れ
あっという間に普通の雲に戻りました。
何とも神秘的な数分間。
暑い撮影の合間の幸せな出来事でした☆
みなさまお久しぶりです。
前回お伝えしたナイスレインボー初完全オリジナル作品「そらそい」が
昨日無事クランクアップを迎えました。
本日はその撮影現場の様子をお伝えしようと思います。
併設ブログのTOXIボランティア日記でご存知の方も多いと思いますが、
撮影は伊豆の松崎町を中心に行われました。
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Photos by Yuuuka Ooosumi
カントク・キャスト・スタッフ共々1つ屋根の下で寝泊まりしながらの合宿スタイル。
さらにその寝泊まりした宿自体がこの作品メインの舞台となりました。
朝起きたら隣の部屋で、大広間で、目の前の海岸で、と脚本の設定がそのまま再現できる
素晴らしいロケ環境の下、天候にも恵まれ撮影は終始快調に進みました。
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Photos by Yuuuka Ooosumi
また、いつも石井組、三木組で一緒の技術スタッフの参加や今回現場参加できなかった
スタッフの差し入れや訪問にも元気づけられました。
ワークショップカリキュラムの一環とはいえ、石井&三木カントクにとっては
”理想とする現場環境での映画作り”が実現し、とてもほとんどが素人の俳優を相手に
しているとは思えない程演出に力が入っていました。
これはもう単なる役者養成ワークショップでは無くなりました。
新たな”ナイスレインボー組”の誕生です!
ワークショップの生徒たちは、この10日間を通して役者としても人間としても大きく成長し、
カントク陣も「どの生徒も選んで間違いは無かった。これから役者として大きく羽ばたくはず」
と全員にAランクの評価をしていました。
この作品が今後どうなっていくのか、我々プロデュース陣も楽しみで仕方ありません。
ただ1つ言えるのは、この作品は間違いなくこれまでの石井作品、三木作品とは違う
新たな最高傑作となるということです。
皆さまご無沙汰しちゃってます。
すっかり夏!な感じになってきましたね。
以前もお伝えしましたナイスレインボー主催による独自の役者養成ワークショップ。
毎週毎週生徒の皆さんの成長に驚かされると共に、
講師陣も回を追う毎に指導に熱が帯びてきました。
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そして、今月からはそのワークショップの総仕上げ・・・
ということで、なんとなんと映画を一本撮ることに決定!!!!
主役はもちろん生徒全員。
脚本は石井克人&オースミユーカによる完全オリジナル作品。
その名も映画「そらそい」。
現場演出は石井/三木/ANIKI/オースミのナイスレインボーフルメンバー!
いつもの石井組スタッフにもお手伝い頂き、
本格的な映画撮影を体験してもらいます。
先週末は、生徒も参加のロケハンを刊行。
本格的なロケハンに皆興味津々でした(笑
さてはて、どんな映画になるのやら・・・
あ、これをご覧の劇場・配給関係の方々。
公開にご興味があれば是非ナイスレインボーまでご連絡くださいね(笑)
また、コレまでのワークショップの模様や、今後の撮影日記などはボランティアスタッフ
「自己紹介」
僭越ながら、まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。
僕は今大学3年生で、文学部にて主に映画を専門に学んでいます。
ナイスレインボーとの出会いはたしか中学生の時で、テレビでたまたま「Smap Short Films」を見て、
「なんだこれは!?」と衝撃を受けたのを今でもハッキリと覚えています。
その後高校へ進学し、石井作品をやたらと人に勧め、『茶の味』を一緒に観た女の子に告白するも受け流され、
涙を拭いながら『山よ』の振りを妹と共に完コピし、『ナイスの森』のDVD発売イベントではサインと握手をして頂き有頂天となり、
その後しばらく勝一の般若顔を練習する楽しい日々が続きました。今となってはどれもいい思い出です。
しかし一方で、大学ではサークルになじめず無所属となり、やっとできた彼女も北欧へ留学し、
半狂乱の末、屋久島で全裸相撲をしたり、インドでヨガ修行を積んだり、廃墟を巡って俳句を詠んだりと、
自分でも何が何だかわからなくなってきていたそんなある日、このワークショップの知らせを偶然目にしたのでした。
この際役者を目指してやろうかとも一瞬思いましたが、お金がないのと、自信がないのと、お金がないのとの狭間で何往復か悩んだ挙げ句、
ふと募集要項を見直すと、そこには小さな赤い字で「ボランティアスタッフも随時募集しています」といったようなことが書かれてありました。
「これしかねえ!」そう思った僕は、勢い良く履歴書云々を事務所に送りつけ、面接を経て、現在の夢の様な状況に至ったという訳です。
さて、いい加減僕の話はどうでもいいと誰もが感じているはずなので、次回からはいよいよワークショップの内容に触れていきたいと思います。
現在までに既に3回のワークショップが行われましたが、初回から内容は盛りだくさんな上に現場の雰囲気もとても良く、生徒さん達も見るからに楽しそうですし、
回を重ねるごとにどんどん磨かれて輝いていくのが、素人目にもハッキリと刻み付けられるんです。
はい、そういった訳で次回は、第一回ワークショップの模様を、覚えている限り鮮明にお伝えしようと思います。どうぞお楽しみに。
この続きは以下の特設ブログで公開!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【TOXIのワークショップボランティア日記】
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ナイスレインボーが主催する初のワークショップである
「ナイスレインボー役者養成ワークショップ」。
それほど大々的な募集活動をしていなかったにもかかわらず
大変多くの方にご応募頂き、講師陣・スタッフ共々心から感謝しております!
その中から講師陣が頭を悩みに悩ませて選んだ11名と共にワークショップがついに開講。
先週で2回目を迎えました。
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最初は緊張気味だった受講生たちも、講師陣の石井・三木・ANIKI・オースミの
ゆる〜くて楽しい雰囲気に徐々に慣れてきたようです。
このワークショップは講師→受講生という一方的な講義スタイルではなく、
講師と受講生の意見交換を通してコミュニケーション能力を含めた俳優としての
スキルをアップさせていくことがテーマ。
2回目を迎えた今回の講義はそのスタイルが定着してきたようで、
講師と受講生の間で時に真剣に、時に楽しく、時に涙あり(?)の
意見交換が交わされていました。
みんなイキイキしてきたね。
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カフェスタイルの会場では、休憩時間にスタッフが用意した手作りお菓子や飲み物を
楽しむ場面も。こういう時間もコミュニケーション能力を高める上では大事な時間です。
講師陣への質問もこの時間の方が多いかも?
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この日の講義後半は、さっそくの演技実践指導。
ナイスレインボー作品常連の俳優大山健さんを相手にお芝居がスタート。
各講師陣の演出は講義とは言え現場で行うそのままのスタイル。
石井カントク「そこの会話はアドリブでよろしく、でも会話の間は空けないでね」
三木カントク「ま、そんな感じでまずは自分で思う様にやってみて下さい」
それ、現場でもよく聞くカントクのセリフです(笑
テーマは会場の雰囲気を活かして「食い逃げ」や「童貞くんたちのナンパ」。
なんともカントクたちらしいテーマです(笑
それにしても、みんな飲み込みが早い・・・
この日もあっという間に3時間の講義が終了。
さあ、今週もはりきっていきましょーっ!!
「ナイスレインボー役者養成ワークショップ」
たくさんのご応募有り難うございました。
想像以上に多くの方が応募してくださったので、
講師一同うれしい悲鳴とともに"10人に絞る"に頭を悩ましております。
来週からいよいよワークショップ開始です。
授業内容の打合せで、なぜかバーベキューは海と山どちらにするかを話しあったりしてるので、みなさんもワークショップの報告楽しみにしていてください。