NICE RAINBOW BLOG

2009年04月20日

映画「そらそい」新プロジェクト?

っていうか、新たな楽しみを見つけました!
ベルリン映画祭に同行できず、いじけてた私(平P)もすっかり立ち直り、
ポジティブに前進しまーす!
ただ、今回は前進といっても横道にそれてます。それます。

松崎町の棚田
「そらそい」でお世話になったロケ地「松崎町」を中心にプロジェクト始動!
詳細は近日公開の「そらそい」HP内で紹介しまっす。

花とロマンの町松崎町

(石釜焼きピザ)

2009年03月11日

そらそいベルリン映画祭リポート "公開初日"

すっかりご報告が遅れました(汗

第59回ベルリン映画祭での「そらそい」公開初日の模様をビデオレポートでお届けします。

ベルリン映画祭では、上映3回の内、初日と最終日のチケットが完売。

受賞こそなりませんでしたが、世界中の観客の皆さんから暖かい拍手と歓声を頂きました。

上映翌日からは道行く人からサインを求められるキャストもいたりと、

映画祭の賑やかな雰囲気を満喫してきました!


2009年02月16日

おかえりなさい!!

「そらそい」ベルリン映画祭参加チームが東京に戻ってまいりました!

惜しくもジェネレーション14プラスでの受賞は逃してしまいましたが、
世界中から1000本以上エントリーされるこの部門にノミネートされた事や
出演者とともに映画祭に参加できた事がなにより幸せな出来事でした。

映画祭の模様は参加した皆さんにゆっくりレポートしてもらうとして、
届いたばかりのベルリンでの模様をお伝えしま〜す♪♪♪

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2009年02月12日

こちらでお勉強!!

さてさて、「そらそい」チームは無事ベルリン映画祭へと出発しました!

昨日行われた上映では、大好評だったそうですよ!
劇場も満席で、笑いに包まれた幸せな上映だったようです。
今度、この時の状況をベルリンチームにじっくりと
レポートしてもらいましょう。

さて、eo映画というサイトでベルリン映画祭の特集が組まれております。
「そらそい」情報も掲載されてますので、まずはこちらのサイトをみて
ベルリン映画祭をお勉強しましょう☆☆☆


では、ベルリンからHappyな結果が届くようにお祈りしつつ〜


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「そらそい」撮影にて

2009年01月27日

"SORASOI"ベルリン映画祭での上映

第59回ベルリン国際映画祭での「そらそい」上映日が決定いたしましたっ。


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世界三大映画祭の中でも最も来場者数が多いと言われているベルリン映画祭。
ナイスレインボー役者養成ワークショップから生まれたこのゆる〜い映画が
いったい何人の人々に見られるのでしょうか?


また、ベルリン映画祭出品に先駆け、映画の予告篇を制作しました。
現状、日本国内での劇場公開・DVD販売などの予定はありませんが、
いつの日か日本の皆さんにも見て頂けるようスタッフ一同善処いたしますので、
今はこの予告でご勘弁下さい☆


"SORASOI" movie trailer

【予告篇閲覧公式リンク】
http://sorasoi.com/trailer_e.swf

2009年01月08日

快挙!そらそいベルリン国際映画祭出品決定!!

皆さまあけましておめでとうございます☆

新年早々、ビッグニュースです。


ナイスレインボー自主制作長編「そらそい」が、

第59回ベルリン国際映画祭コンペ作品に選出されました!!

出品するのはGNERATION 14Plusという部門で、

なんと審査員が7人の若き10代の若者たち。

なんともそらそい向きな部門です(笑

とは言え、世界三大映画祭のベルリン国際映画祭からお誘いがかかるとは・・・。


今後も新着情報をお伝えしますのでお楽しみに!!


2008年12月27日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート8

ナイスレインボーのハワイ国際映画祭ツアーも無事終わり、
監督陣はオアフ島からカウアイ島へ渡った・・・

ここからは出演者達のいない大人の旅・・・

オアフでの刺激を心に浸透させる為の旅・・・


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2008年12月23日

THANX 2008!!!

昨日、今年を締めくくる恒例の”ナイスレインボー感謝祭”を開催。
お世話になったスタッフやキャストの皆さんと盛大に盛り上がりました!


皆さま本年もありがとおぅございました!





そして、「そらそい」キャストたちからサプライズ。
ちょっと早い石井監督へのバースデーケーキプレゼント。
プレゼンターは"タベ監督"こと青山草太くん☆




本当に楽しく温かい一夜でした☆
皆さま来年もよろしくお願いします!!

Merry Christmas and A Happy New Year!!!
We Love You All!!

2008年12月19日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート7

『レポート7 〜不意に来た癒しタイム〜の巻』


(ワイキキ最後の朝)


<10月19日>
イルカツアーの際、勢いで申し込んだスタンドアップカヌーをやるため、
みんなで早朝ホテルを出発し目的地へ向かった。

途中ワイキキで有名なレオナルドという揚げパンみたいな"マラサダ"
のお店に立ち寄り、朝食を購入。
美味しかったからなのか、なぜか三木監督はTシャツまで買ってる・・・

なんだか響きのいい“マラサダ”をほお張ってると目的地へ到着。
そこで我々が見たのはたくさんのサーフボードとオール。

みなここで合点。
「なんだ、カヌーじゃないんだ〜」
個人的には「カヌーで激流下り・・・それを立って!?」
とわくわくしてたので、少し意気消沈。

が、やってみるとなかなか奥が深い!
静寂の中、緑に囲まれた川をゆったり進んでいると
なんだかハワイの大自然につつまれたような感覚になり、
とっても癒されるスピリチュアルスポーツだった。



川というものは海につながっている・・・

みんな海に出た途端立ってられず、座って波と格闘。
しまいにゃオールを捨て普通にサーフィンを楽しんだ。




(女子に埋められて恍惚の表情の三木監督)


この後「山のあなた」上映がある為、
スパッと仕事モードに切り替え、会場へ向かい、舞台挨拶と鑑賞。

そして映画祭最後の夜、あんなことやこんなことをして
過ごしました。

<まだあった!ハワイ映画祭ツアー「カウアイ島」篇 近日アップ!>

2008年12月12日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート6

『レポート6 〜イルカは速い〜の巻』


(青い海!)


<10月18日 観光Day>

この日は上映もなく、朝からみんなでイルカツアー!
オアフの西海岸に向けてバスで出発。

西海岸はワイキキとは違い観光客もいなく、何だか景色がオアフっぽくない・・・
そんなことを考えながら船に乗って、沖へ向かった。

10分ほど沖へ進むと、イルカ発見!
みんな泳ぐ泳ぐ。イルカ逃げる逃げる。

みなイルカやウミガメを間近に見られて大興奮。
なぜかツアーのお姉さんもめちゃめちゃ興奮してる・・・

イルカツアー終了後、ツアーのハイテンションお姉さんから
「明日スタンドアップカヌーをやりませんか?」
と誘われ、「カヌー?やりたい!」ってことになり、
急遽翌日にやることになった。

ところが、カヌーといっても“スタンドアップ”・・・
この時はまだ、スタンドアップの意味を考えていなかった・・・

<次回最終回!お楽しみに>

2008年12月08日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート5

『レポート5 〜ラジオ出演〜の巻』

(ランチ)

<山のあなた上映日>

実は昨日のそらそい上映後、スタジオRIMというハワイのラジオプロダクションから
石井監督への出演依頼がきて、急遽ラジオ番組に出演することになってしまった。
何が何だかワケもわからないまま、みんなで出演しちゃえということになり、
収録場所へ向かった。

スタジオRIMはハワイの最新情報やハワイアンミュージックを日本のFMラジオへ
配信しているプロダクションで、この日はちょうどInterFMとJ-WAVEで流れる番組を
収録していた。


(日焼けしたくないアイアイと頭だけ日焼けしたくない斎藤)


プロデューサーのレイコさんがとってもいい人で、「山のあなた」と一緒に「そらそい」
についても触れてくれて、出演者達もラジオ出演を果たした。
もちろん日本で流れたので、帰国後みんなドキドキで放送を聴いたとか。
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18:00から「山のあなた」上映の為、みんなで会場へ。

ざわめく会場内へ入ると、観客は大入り。
ご年配の方が多めだが、幅広い観客層の方々が来ていた。

ハワイには根強いファンがたくさんいるためか、石井監督の知名度は高い。
「山のあなた」のチケットも結構売れたようで、嬉しいかぎりです。

舞台挨拶は石井・三木監督の二人で上映前と上映後におこなった。
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上映後、会場にアメリカ人気ドラマLOSTの出演者がいて、LOSTファンのオースミ監督が興奮しまくっていた。


毎日濃すぎるのか、ホテルに戻ると、女子部屋ダウン・・・

<次回、ついに出演者達の水着姿が?>

2008年11月21日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート4

『レポート4 〜人間の潜在能力〜の巻』

(やたら明るいハワイの夜空)

我々「ディス アンド ディス アンド・・・」
店員「この日本人の注文メンドクサイね。ナニ言ってるかわからないよ。」
我々「デリシャス?トゥーマッチ?オ〜ケ〜!」

「そらそい」上映後、ビーチに行って夕日見て、一行はワイキキでも人気のある
中華レストランで楽しくオーダーしていた。

料理が運ばれて、真ん中のターンテーブルが10周くらいしたところで、
ハワイ映画祭の総合ディレクター:アンダーソン氏から電話が入った。
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[このアンダーソンさんは大のナイスレインボーファンで、
いつも色々よくしてくれるとっても有り難いお方である。]

「今どこ?今夜パーティーがあるから来ないか?」
「へっ?Whatパーティーですか?」
「BossのFriendの家でHome Partyだ!」「今ユー達を迎えに行く!」

すぐにお会計をして外の駐車場で我々は意気揚々と彼を待った。40分も・・・
「Sorry! Come on! Follow me!」
「へっ?・・・・・Yes.」

どこを走ってるかも分からずついて行くと、検問所みたいなものがある、
超高級住宅街についた。

[ハワイの高級住宅街といえば、カハラ地区が有名だが、ここワイアラエイキ住宅街の丘の上にある一部分だけはカハラを超える超高級住宅街らしい。一般人は入れないようになっている。]

招かれた家は超高級住宅街の3軒分の敷地を買ってつなげたそうで、
夜だったのもあり、どこまでが敷地か全く分からなかった。

分かったのは金額のつけられない彫像や壺、絵画などがいたるところにあるということと
ワイキキやダイヤモンドヘッドが一望できるすごい景色があるということ。
聞けば家の主人はホテルの売買をやってるらしい。 ・・・ホテル王?いや売人?
なんだかスケールがわからなかったが、すごい!

石井・三木・オースミ監督陣はさすがアーティスト。美術品に興味津々。
一方僕と出演者チームと録音の斎藤氏は全く落ち着きがなくなり、
テラスの暗い場所で平然を装うのが精一杯だった。


徐々にみんなセレブの雰囲気に慣れ、三木監督はセレブごっこを興じたりしてて、
僕も「これ素晴らしいですね〜」と全くすばらしさが分からないまま
知ったかぶりで歩いていると斎藤氏が嬉しそうにやって来た。
「奴ら泳ぐらしいですよ!」

見ると庭のプールで裸になって泳ぐリュウとトクシの姿が・・・
「やはり耐えられなかったか・・」
誰もが思った。案の定斎藤氏も脱ぐ準備をしている。

他のセレブの人たちが「Good job! Naked Boys!・・・」喜んで何か叫んでいる。
リュウ達はそれをうけ、ナニを勘違いしたか、パンツも脱いで全裸で泳ぎ始めた・・・
「おっおい!やりすぎっ!やりすぎてるぞぉ〜」

するとセレブの女性達は静かに去り、喜んでるのはセレブのおじさん2人と我々だけに・・・
「負けるなー!」「よく頑張った!」励ます我々の声を背に
二人はおとなしく豪華なシャワールームへ入っていった。

ふいに訪れた非日常的体験。
そんな時人はどんな対応をとるかでその人の潜在能力が計られる。
そんな事を考えながら、さっきまで小さな明かりにみえてたワイキキに戻った。

「明日は【山のあなた】上映日!」

<お楽しみに!>

2008年11月18日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート3

『レポート3 〜アイ ラブ ハワイ〜の巻』

 (移動中の港風景)

<そらそい上映日>
お客さんがいるかドキドキしながら会場へ入った我々を待っていたのは、
バカでかいスクリーンとたくさんの観客!「え?あっアロハー!」

監督陣と出演者は、入ってすぐに前に呼ばれ、舞台挨拶。
出演者たちは緊張と英語が話せないためか、挨拶原稿をつくってたのに
なぜか中1レベルの英語で挨拶。

ハッキリしたカタカナで「アイ ラブ ハワイ!」「アイ ラブ ユー!」
会場が一気に笑いの空気につつまれる。

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上映中、かなり笑い声が聞こえていたので、どうやら大好評のようす。
「えっ?ここで笑うんですか?」も多くあり、勉強になりました。
出演者もチラチラ後ろの観客の表情をみてはニヤニヤ。

とにかく観客の感想を聞けた出演者達は大満足。
石井・三木・オースミ監督陣も確かな手応えを感じ、会場を後にした。

帰りも興奮しまくる出演者とそれにつられてテンションの高い監督陣は
迷わず夕日を見にビーチへ。

“絶句・・・”

さらに興奮した出演者たちは夕日バックで「そらそい」劇中のダンスを披露。
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最後は全員脱力状態・・・いい1日だった・・・

がっ!その夜さらなる興奮と非日常的体験が待っていた!
<つづく>

2008年11月14日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート2

『レポート2 〜モチ君大人気!〜の巻』

(ハワイの海に首ったけのアイアイ)

<ハワイ滞在2日目>
出演者チームもようやく落ち着き、ハワイの景色を朝から堪能。

この日は「そらそい」上映日。
15時からなので、それまでの時間を「グルメツアーだぁ」「買い物ツアーだぁ」
言ってる出演者チームを横目に監督陣は仕事。

Mid-Pacific Instituteという幼児から18才まで在籍しているハワイの私立学校から
特別講師として石井監督が招かれ、講義をおこなった。
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映像・アニメーション専攻の生徒達約30人(中学生グループと高校生グループ)
を相手に監督の仕事内容や作品の作り方を講義。
途中「HAL&BONS」を教材として上映すると、生徒達は釘付け。
特に中学生グループはモチ君が気に入ったらしく、終了後も「もう一度観たい!」
って盛り上がっていた。
やはりモチくん人気は万国共通!

講義は拍手につつまれ大成功に終わった・・・

が!講義終了14:35!映画祭会場までは30分はかかるので、15:00に間に合わない!
開始を少し待ってもらいつつ、急いで会場へ向かった。

5分遅れで何とか到着。
はたしてお客さんはいるのか? 
映画によっては観客が2,3人だけなんてこともある映画祭。
観客より出演者の方が多かったらどうしよう・・・
そんな心配をよそに、先に到着していた女子チームははしゃいでる・・・


みんな揃ったところでいざ会場へ。
そこで我々が見たものは・・・
<次回へつづく>

2008年11月10日

「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」レポート1

2008年10月、ハワイ国際映画祭にて「山のあなた」「そらそい」が上映されました。
その模様を「そらそい出演者と行く、“ハワイ国際映画祭”感動ツアー」として、半分保護者だった私ヒラモトが数回にわたってレポートしていきたいと思います。

『レポート1 〜テンション低っ!〜の巻』

2008年10月15日(日本出国日)
ハワイ行きのメンバーはNice Rainbow(三木・石井・オースミ・平本)、そらそい出演者(桔花・牧野愛・佐藤真子・川口花乃子・飯高潤子・森岡龍)、録音部の斎藤義樹・そらそい専属スタッフ鈴木徳至の計12名。
仕事で行く監督陣とは違い、成田からハイテンションの出演者たちは一足お先に出国!

現地で合流し、とりあえず打合せ。
出演者たちがテンション低かったのでワケをたずねると、飛行機で盛り上がりすぎて一睡もしてないとのこと。
[日本時間午前5時]・・・たまに‘残念’な出演者たちです。


何はともあれ、朝の新橋駅を歩いている集団にしか見えないこの雰囲気を払拭すべく、絶景ポイントへ向かうことにした。
向かう車中も寝るか酔うかでハワイの綺麗な街並みを見る人少ない・・・

どうやらまだハワイに到着してないようなので・・・
マカプー岬!


みんなの徹夜明けの表情もふっとび、絶景に感動!記念写真撮りまくり!
新橋の集団から韓国ヨン様ツアーのおばちゃん集団へ変身。

こうしてやっと、みんなハワイへ到着した・・・
<次回へつづく>

2008年11月04日

多摩美芸術祭を終えて


いや〜そらそい初の一般公開、大成功です。
芸術祭そのものはさすが美大というか、なんというか
バカっぽさもなく、個性があり、センスいい感じでした。

そこへ急遽飛び込んだそらそいチーム、大声でそらそいを宣伝しまくり。
よく言えば目立っていて、注目度ダントツ!
言い方変えるとクールな美大生の中、ちょっと浮いていた?
ただ、さすが女優チーム、校内ではすぐに「あの美人誰?」「あんな美人いたっけ?」
などと噂が広まり、あっちゃんとつばさも必死にモテようと頑張っていて、
上映はほぼ満員で大好評でした!


上映後は出演者への質疑応答などがあり、無事終了しました。
NiceのHPを見て駆けつけてくれた人がいたり、ナイスの森の大ファンがいたり、
とてもステキな交流ができて、「そらそい」初一般上映会大成功!有り難うございました!

2008年11月01日

「そらそい」上映会@多摩美術大学

映画「そらそい」の初一般公開決定です!
そらそいの出演者、森岡龍の通っている多摩美術大学で
11/2〜3芸術祭があります。
そこで、「そらそい」と森岡龍監督の「つつましき生活」を
上映することになりました。

上映時間は11/2(日)16時〜と11/3(日)16時〜の二回ずつ。
世田谷区にある上野毛キャンパスで行います。

一般の方も入場できますので、興味のある方はぜひお越し下さい。
出演者も来ますよ!

多摩美術大学「芸術祭」:
http://www.geisai-tamabi.com/html/index.html

2008年10月03日

そらそい監督インタビュー

そらそい石井克人監督、オースミユーカ監督のインタビュー記事が
CANONのホームページに掲載されています。
(撮影部の泉くんも特別参加☆)

これは、同映画で使用したカメラがCANONさんにご提供頂いた最新式HDVカメラ
XL H1Sであったことによるもので、撮影のエピソードからカメラの特性などに
ついて語っています。

是非ご覧下さい☆


↓Canonのインタビュー記事へは以下の画像をクリック↓
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2008年10月01日

ついに!そらそい完成披露試写会

9月21日
遂に「そらそい」が完成し、スタッフ・出演者だけの試写会が行われました。
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思えば石井監督の
「若い役者を発掘したい」
から始まったワークショップ。
多数の応募者から選ばれた11人を2ヶ月間徹底指導し、
「こりゃ映画撮れるな」
になり、急遽映画を撮ることに決定。

映画の役作りをしながらの授業は、とんでもなく上達の早いワークショップになっていた気がする・・・

2週間合宿しながらの撮影は笑いあり涙ありの感動の連続で、スタッフも
「最高の撮影現場だ!」
と感動し、そらそい依存症のスタッフまで現れた。

編集は監督同士意見がぶつかり合いながらも、交代しながら何度も直しをいれて、
「意外に本物の映画に見えるなー」
と、実は半分勢いだけで撮影してたことをカミングアウトされておりました。
生徒たちは、編集室にちょくちょく来ては、すごい形相で
「・・・?・・・!・・・!!」
ってなってました。

今後ワークショップ第二弾があるのか?自主制作第二弾があるのか?
すべてはこの「そらそい」にかかってるかもしれない。
そらそい関係者の皆様有り難うございました!
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2008年09月18日

上映スケジュール決定☆

ハワイ国際映画祭2008

その公式招待作品として上映される「そらそい」「山のあなた 徳市の恋」
スケジュールが決定しました!!

2作品とも上映は映画祭期間中なんと2回

ハワイに住んでいる方も、この期間中ハワイにいる方も、
もちろんハワイ映画祭目的に行かれる方も、
是非この機会に両作品をご覧下さい☆

さらに、以前にもお伝えしましたが「そらそい」はこれが
ワールドプレミア(全世界初公開)になります。

各作品の上映スケジュールは以下の各画像をクリックして下さい。
(ハワイ国際映画祭作品リストのページにジャンプします)


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ナイスレインボー完全オリジナル作品「そらそい」の撮影風景や
カルトな情報は以下をクリック&アクセス☆
【TOXIのそらそいボランティア日記】
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2008年08月29日

ハワイ映画祭2008☆

あ〜雨ばかりの昨今・・・

みなさんいかがお過ごしでしょう?

今日はそんなジメっとした空気を吹き飛ばす素敵なお知らせです。


ナイスレインボーにとっては毎年の恒例行事になっている
the Louis Vuitton Hawaii International Film Festivall(通称ハワイ国際映画祭)
から、今年もナイスレインボー関連作品が招待されることになりました!

しかも今年はなんと2作品同時招待!

1つは今年の5月に全国劇場公開された石井克人監督作品
「山のあなた 徳市の恋」

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(C) フジテレビジョン J-Dream 東北新社 東宝

あの日本情緒溢れるしっとりした作品がハワイの人々には
どう受け取られるのか楽しみです。


そしてもう1作品。
それはなんと我らがナイスレインボー初完全オリジナル作品
「そらそい」です!!

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(C) NICE RAINBOW


まだ仮編集状態にもかかわらず観て頂き、是非!と招待してくれた
プログラムディレクターのアンダーソンさん、ありがとう!


Mr. Anderson "TOTORO" Le "We love you!"

やりました。なにはともあれワールドプレミア決定です☆


ところで・・・「そらそい」っていったいどんな話なの?
と疑問をお持ちの皆さま。

次回より「そらそい」の内容にも触れて行きますのでご期待下さい!


また、ボランティアスタッフTOXI君による「そらそい」ボランティア日記
絶賛更新中ですので、そちらも併せてお楽しみ下さい!


【TOXIのそらそいボランティア日記】
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2008年08月13日

夏の思い出

「そらそい」の伊豆ロケでサンダル焼けしたところが

今頃になって剥けてきました。



これっていわゆる新陳代謝の低下でしょうか・・・?

それにしても伊豆ロケは楽しかったです。

やっぱりロケがいいです。

これからは(個人的に)オールスタジオ撮影の仕事が控えているので

しばらくロケに行けそうにありません・・・(涙

これが今年の夏の記憶となりそうです。

汚い写真でゴメンなさい(汗

2008年08月05日

でたぁ!!!!!

「あっ、リュウだ!!」
と三木さんが空に向かってぽつりと一言。

えっ!?リュウって?あの空飛ぶ架空の生き物のリュウのコト?

ちなみに、ここは伊豆の松崎海岸ですよ。「そらそい」の撮影中ですよ。
あ〜そうかそうか、出演者のリュウ君のコトね。
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でも、撮影中リュウ君とは毎日一緒にいるし、別にことのほか珍しくもなく......
(ゴメンねリュウ君......笑)


なんて、一人ぶつぶつ考えつつ三木さんの視線の先を見てみると......


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おおおおおお!
龍だ!雲の龍だぁぁぁぁ!

すんごいよ。オースミさん、石井さんのんびり歩いてますが、
振り返って下さい!龍が出てます!!

雲の龍は「そらそい」の撮影の無事を見守るかのごとくみんなの前に現れ
あっという間に普通の雲に戻りました。
何とも神秘的な数分間。
暑い撮影の合間の幸せな出来事でした☆

  • posted by *KATO*

2008年07月23日

「そらそい」クランクアップ!!

みなさまお久しぶりです。

前回お伝えしたナイスレインボー初完全オリジナル作品「そらそい」

昨日無事クランクアップを迎えました。

本日はその撮影現場の様子をお伝えしようと思います。

併設ブログのTOXIボランティア日記でご存知の方も多いと思いますが、

撮影は伊豆の松崎町を中心に行われました。


Photos by Yuuuka Ooosumi


カントク・キャスト・スタッフ共々1つ屋根の下で寝泊まりしながらの合宿スタイル。

さらにその寝泊まりした宿自体がこの作品メインの舞台となりました。

朝起きたら隣の部屋で、大広間で、目の前の海岸で、と脚本の設定がそのまま再現できる

素晴らしいロケ環境の下、天候にも恵まれ撮影は終始快調に進みました。


Photos by Yuuuka Ooosumi


また、いつも石井組三木組で一緒の技術スタッフの参加や今回現場参加できなかった

スタッフの差し入れや訪問にも元気づけられました。


ワークショップカリキュラムの一環とはいえ、石井&三木カントクにとっては

”理想とする現場環境での映画作り”が実現し、とてもほとんどが素人の俳優を相手に

しているとは思えない程演出に力が入っていました。

これはもう単なる役者養成ワークショップでは無くなりました。

新たな”ナイスレインボー組”の誕生です!

ワークショップの生徒たちは、この10日間を通して役者としても人間としても大きく成長し、

カントク陣も「どの生徒も選んで間違いは無かった。これから役者として大きく羽ばたくはず」

と全員にAランクの評価をしていました。


この作品が今後どうなっていくのか、我々プロデュース陣も楽しみで仕方ありません。

ただ1つ言えるのは、この作品は間違いなくこれまでの石井作品三木作品とは違う

新たな最高傑作となるということです。


Photos by Yuuuka Ooosumi


映画「そらそい」間もなく編集作業開始です。

今後の「そらそい」情報にご注目ください!!


【TOXIのワークショップボランティア日記】
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2008年07月09日

ナイスレインボー・ワークショップ総仕上げ!

皆さまご無沙汰しちゃってます。

すっかり夏!な感じになってきましたね。


以前もお伝えしましたナイスレインボー主催による独自の役者養成ワークショップ

毎週毎週生徒の皆さんの成長に驚かされると共に、

講師陣も回を追う毎に指導に熱が帯びてきました。




そして、今月からはそのワークショップの総仕上げ・・・

ということで、なんとなんと映画を一本撮ることに決定!!!!

主役はもちろん生徒全員。

脚本は石井克人オースミユーカによる完全オリジナル作品。

その名も映画「そらそい」

現場演出は石井/三木/ANIKI/オースミのナイスレインボーフルメンバー!

いつもの石井組スタッフにもお手伝い頂き、

本格的な映画撮影を体験してもらいます。

先週末は、生徒も参加のロケハンを刊行。

本格的なロケハンに皆興味津々でした(笑




そして映画は明後日からいよいよクランクイン!!

さてはて、どんな映画になるのやら・・・


あ、これをご覧の劇場・配給関係の方々。

公開にご興味があれば是非ナイスレインボーまでご連絡くださいね(笑)

また、コレまでのワークショップの模様や、今後の撮影日記などはボランティアスタッフ

TOXI君のボランティア日記をご覧下さい。


【TOXIのワークショップボランティア日記】
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2008年05月28日

NR Workshopボランティアスタッフ日記

「自己紹介」

僭越ながら、まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。
僕は今大学3年生で、文学部にて主に映画を専門に学んでいます。

ナイスレインボーとの出会いはたしか中学生の時で、テレビでたまたま「Smap Short Films」を見て、
「なんだこれは!?」と衝撃を受けたのを今でもハッキリと覚えています。
その後高校へ進学し、石井作品をやたらと人に勧め、『茶の味』を一緒に観た女の子に告白するも受け流され、
涙を拭いながら『山よ』の振りを妹と共に完コピし、『ナイスの森』のDVD発売イベントではサインと握手をして頂き有頂天となり、
その後しばらく勝一の般若顔を練習する楽しい日々が続きました。今となってはどれもいい思い出です。

しかし一方で、大学ではサークルになじめず無所属となり、やっとできた彼女も北欧へ留学し、
半狂乱の末、屋久島で全裸相撲をしたり、インドでヨガ修行を積んだり、廃墟を巡って俳句を詠んだりと、
自分でも何が何だかわからなくなってきていたそんなある日、このワークショップの知らせを偶然目にしたのでした。

この際役者を目指してやろうかとも一瞬思いましたが、お金がないのと、自信がないのと、お金がないのとの狭間で何往復か悩んだ挙げ句、
ふと募集要項を見直すと、そこには小さな赤い字で「ボランティアスタッフも随時募集しています」といったようなことが書かれてありました。
「これしかねえ!」そう思った僕は、勢い良く履歴書云々を事務所に送りつけ、面接を経て、現在の夢の様な状況に至ったという訳です。

さて、いい加減僕の話はどうでもいいと誰もが感じているはずなので、次回からはいよいよワークショップの内容に触れていきたいと思います。
現在までに既に3回のワークショップが行われましたが、初回から内容は盛りだくさんな上に現場の雰囲気もとても良く、生徒さん達も見るからに楽しそうですし、
回を重ねるごとにどんどん磨かれて輝いていくのが、素人目にもハッキリと刻み付けられるんです。

はい、そういった訳で次回は、第一回ワークショップの模様を、覚えている限り鮮明にお伝えしようと思います。どうぞお楽しみに。


この続きは以下の特設ブログで公開!
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【TOXIのワークショップボランティア日記】
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2008年05月16日

NICE RAINBOWワークショップ開講!!

ナイスレインボーが主催する初のワークショップである
「ナイスレインボー役者養成ワークショップ」

それほど大々的な募集活動をしていなかったにもかかわらず
大変多くの方にご応募頂き、講師陣・スタッフ共々心から感謝しております!

その中から講師陣が頭を悩みに悩ませて選んだ11名と共にワークショップがついに開講。
先週で2回目を迎えました。





最初は緊張気味だった受講生たちも、講師陣の石井・三木・ANIKI・オースミ
ゆる〜くて楽しい雰囲気に徐々に慣れてきたようです。

このワークショップは講師→受講生という一方的な講義スタイルではなく、
講師と受講生の意見交換を通してコミュニケーション能力を含めた俳優としての
スキルをアップさせていくことがテーマ。

2回目を迎えた今回の講義はそのスタイルが定着してきたようで、
講師と受講生の間で時に真剣に、時に楽しく、時に涙あり(?)の
意見交換が交わされていました。

みんなイキイキしてきたね。




カフェスタイルの会場では、休憩時間にスタッフが用意した手作りお菓子や飲み物を
楽しむ場面も。こういう時間もコミュニケーション能力を高める上では大事な時間です。
講師陣への質問もこの時間の方が多いかも?




この日の講義後半は、さっそくの演技実践指導。
ナイスレインボー作品常連の俳優大山健さんを相手にお芝居がスタート。

各講師陣の演出は講義とは言え現場で行うそのままのスタイル。

石井カントク「そこの会話はアドリブでよろしく、でも会話の間は空けないでね」
三木カントク「ま、そんな感じでまずは自分で思う様にやってみて下さい」

それ、現場でもよく聞くカントクのセリフです(笑

テーマは会場の雰囲気を活かして「食い逃げ」「童貞くんたちのナンパ」
なんともカントクたちらしいテーマです(笑
それにしても、みんな飲み込みが早い・・・

この日もあっという間に3時間の講義が終了。
さあ、今週もはりきっていきましょーっ!!

2008年05月03日

ワークショップ募集締め切りました。

「ナイスレインボー役者養成ワークショップ」
たくさんのご応募有り難うございました。

想像以上に多くの方が応募してくださったので、
講師一同うれしい悲鳴とともに"10人に絞る"に頭を悩ましております。

来週からいよいよワークショップ開始です。
授業内容の打合せで、なぜかバーベキューは海と山どちらにするかを話しあったりしてるので、みなさんもワークショップの報告楽しみにしていてください。

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NICE RAINBOW

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